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インプラント成功までの日記

ほぼ完治

(2008/05/04 Sun)
親知らず抜歯から3週間。
ようやくほぼ完治した。
左奥あご骨の部分に1cm程度のしこりと、大きなあくびをした時の最後の最後に違和感を感じる意外は、ほとんど普段通りだ。
傷も舌で触ってみると、ややデコボコしているものの滑らかになってきた。

これで歯の痛みから解放だな。

昨日あたりから、強く噛んだ時に切歯乳頭が微妙に痛くなってきた。
一難去ってまた一難だな。なかなかうまく行かんな。




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微妙に痛い

(2008/04/26 Sat)
親知らず抜歯から12日。
まだ微妙に痛い。激痛って程ではないが、微妙に痛い。
最後のボルタレンは、強烈に痛くなったときの為に取っておいて、
置き薬の中にトンプク三十号って鎮痛薬があったのでそれを飲んでいる。
昨日は昼食後から軽く痛み出したので、一包飲んだら10時頃まで効いた。
夜中に痛くなるといけないので寝る前に、もう一包飲んだ。
今朝も微妙に痛くなりかけたので飲んだ。
今のところ痛みは治まっている。
夜まではこれをキープできると思う。
 
術後は1週間くらい、1cm程度しか口を開けることが出来なかった。
どの程度不自由かと言うと、握りずしが食べられない程度。
握りずしのネタを刺身のように横に口に入れ、シャリは半分に切って煎餅のように平たくして口に入れる。と言う、誠に握りずしに対しては失礼な食べ方しか出来ないほどだった。
朝食のトーストも同様にかぶりつく事が出来ずに、ちぎって平たくしてポストに郵便を入れるが如く口に挿入しなければ食べられない有様だった。
一昨日くらいから一日1cmずつ位開くようになって、今日はほぼ90%くらい開くことが出来るようになっている。

腫れはほとんど収まったが、触ると1cm程度のしこりがまだ残っている。

首元から胸にかけてのリンパ液によると思われる青タンはまだ、胸に近い下の部分でやや黄色味がかって残っている。

あと数日で普通に戻れるものと思われる。




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まだ痛い

(2008/04/23 Wed)
親知らず抜歯から9日目。
もうほとんどピークは過ぎているものと思われるが、昨晩眠っていると夜中の3時頃だろうか突然痛みが襲ってきた。
さほど強烈な痛みではないが、目が覚める程度のものだった。
痛みには過剰なほど敏感になっている今、「これは眠れなくなるといけないと思い、ボルタレンを1錠飲んだ。」
それから幾らかの時間を悶々と過ごしたが、ボルタレンのおかげで朝まで眠れた。

朝はほとんど痛みはなかったのだが、夕方からまた軽い痛みが発生してきた。
残りのボルタレンは後2錠だけ。これがあるうちに解決してくれればと思う。

歯の痛みと同時に、首筋のハリにも悩まされている。
強烈目の肩こり。そう!昔歯槽膿漏で悩まされていた頃こんな症状は何度も経験した。
歯が無くなってこの悩みから解消されたかと思っていたが、最後にまた来たな。
手術後4日目くらいから起こり出した現象だな。
その時に湿布薬を首筋に貼って、ヘアバンドで固定して寝たら、あくる朝、そのヘアバンドのところでリンパ液なのか血液なのかが止められて、ちょうど首を吊った跡みたいな感じでくっきりと赤い線が首筋に残って往生した。

まだまだ悩みは尽きそうに無いな。




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親知らず抜歯2

(2008/04/15 Tue)
昨日親知らずを抜きました。
左下奥の奥の骨に横向きに埋まっているやつを、メスで歯茎を切開して
骨を削って引っ張り抜くと言うそれはそれは、この言葉を見ただけでも
ゾッとするような手術でした。
 
手術服を着たドクターと助手、例に漏れずチクッと痛い麻酔注射から始まり
切開作業、かなり奥に埋まっている為、広く切り開かなければならなかったそうだ。
それから『窓開け』と呼ばれている作業?なんかよく分からないが『ガリガリ』骨か
歯を削っていました。昔ながらの歯医者の作業に懐かしさを感じた。
グィーン・ガリガリっと削る機械による焦げ臭い臭いと、切開した部分から出る血の臭いが
混ざったような何とも言えない空気が口の中に広がった。
嫌だ嫌だ!
思い出すだけでゾッとする。
 
当初2時間の診療時間を見ていたのだが、実際は30分程度で終わった。
もちろん1秒でも早いのがいいのに越した事はない。

支払いがなんと「4万円ちょい!」
前に行った唾液での歯周病検査の料金も入っているかららしいが、
高額なインプラントの歯科医院だからって抜歯まで高額なのか?
恥を忍んで「保険は効かないんですか?」と聞いてみると
あっさり「効きません。」で終わりだった。
そこは、お金持ちの患者ばかりなんだろうな。
それにしても、「4万いくら」です。と言われて「ハイ」と笑顔で支払える人ばかり
なんだろうか?
そうかもしれないな。こんなウジウジとブログなんかに書き連ねる小心者は
そこら辺の町医者で十分なのかもしれないな。
今回の手術は、いじけた自分をより卑屈な気持ちにしてくれたな。

二日目だが例に漏れずしっかり腫れている。
腫れた方がいいらしいですね。「いいらしい」って言うかそれが正常との事だ。
むしろ外に向かって腫れずに内に向かって災いする方が怖いらしい。
昨夜はさすがに晩酌もやめた。晩ご飯食って痛み止め飲んでとっとと寝た。

実質役割はしていなかったが、ホントに最後の歯が無くなった。
ある意味スッキリしたわ!もう痛い思いは絶対にしたくないです。




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親知らず抜歯

(2008/04/08 Tue)
相変わらず大きな進展も無いままに過ごしています。
下の歯のインプラントは調子いいです。
上の総入れ歯は日替わりで上あごに強く当たる部分とかが生じたりして騙し騙し使っている感じです。
それでも『噛む』事に大きな支障は無いです。
下唇の鈍麻を除けば、ほぼ満足いく出来上がりです。

最初に受診した時にパノラマ写真を撮ったのですが、その時から
「左下奥に親知らずが埋まっています。インプラント治療が一段落したら抜きましょう。」との事だった。
嫌で嫌で仕方ないがとうとうその日が来る。
 
とにかくもういじられるのは嫌です。
特に痛みを伴うのは勘弁して欲しいです。
もし今から『1次手術からもう一度』なんて事になったらおそらくキャンセルするでしょう。
それほど歯医者の痛みには強いトラウマを植えつけられました。

極力痛くしないでとお願いするつもりです。
勇気があれば「神経に気をつけて下さいね。」と言いたいが言えないだろうな。




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相変わらずです。

(2008/02/07 Thu)
歯の方もいまだに微調整が続いています。
数日前に受診に行ったのですが、前回受診終了後に「次回は下のインプラントを完全に固定しましょう。」と言ってくれてカルテにもその様に記述しているようだったのですが、その気配も無く微調整でちょっと削って終了でした。
全く何と言っていいのか、口先ばかりですね。
これでは「釣った魚にえさはいらない」状態ですね。
 
麻痺の方も、ほとんど症状固定です。
軽い鈍磨が残っています。
時々何らかの拍子にピリピリとする事がありますが、だからどうしたと言ったものでは無いようです。
おそらくこれはこのままなのだろう。
一生このままなんだろうと思っています。

もちろんこの件もカルテには記載されているはずなのですが
先生の方からこの話題に触れてくる事は無さそうです。
麻痺の事を考えると気が重くなるので、なるべく考えないようにしています。
おそらく先生も、長い年月の後「それが自然のありのまま」って私が勘違いするのを待っているんだろうと思います。




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昨日久しぶりに通院しました。
やっぱり微調整です。
 
数日前から左4番辺りの当たりが強くなって、
上は総入れ歯なので上あごの方まで痛くなってきていたのと、
それをカバーする噛み方をしたためか、
上右5番辺りの外側の歯茎が噛んだ時に痛くなるので
調整してもらいに行きました。
 
なんと、病院が移転してすごいゴージャスな建物に変わっていました。
これはすごい!すごい!金掛けてるって言うかこだわってるって言うか。
治療椅子1台だけだったのが、2部屋に分かれて1台ずつ。
診療用と手術用の部屋に分けたらしい。
 
キレイなのはいいんだけど、俺みたいなのが行っていいんだろうか?って感じになった。
小汚い格好では行き難くなったな。
 
次回は下インプラントの仮止め?をホンチャン止めにして
硬い樹脂できっちり蓋をするそうです。
1ヵ月後です。
まだまだです。




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特にこれと言って調子の悪いところがある訳では無いのですが、前の受診から2ヶ月以上経つので一度行ってみました。
「何か用ですか?もう出来上がっていますよ!」みたいな応対をされると嫌だなと思って入りましたが、特に変わった様子も無く今の状況を聞かれて「切歯乳頭が時々微妙に痛みます。」「イイダコを噛み切る時に皮の部分が噛み切れずに残るのが残念です。」と、伝えました。
切歯乳頭の部分を微妙に削ってもらって、前歯の噛み合わせも少しだけ詰めてもらって終了です。
やはりまだ完成では無いらしいです。って言うか「完成です。もう来なくていいです。」などと言われる日は来ないのではないかと思います。
一生付き合う歯ですから、それはそれでいいのかも知れません。




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当初の予定より1週間遅れになりましたが、昨日技工士さんに来院してもらって上の総入れ歯の最後の詰めを仕上げてもらいました。
ドクターが「今日は私が助手を務めます。」と言うくらいにすごい人らしいです。
私も最初は何も分からないまま、身を委ねてましたが、その二人のやり取りを聞いているうちにそのすごさが徐々に伝わって来ました。

例えば奥歯の噛み合わせで、咬合紙によって付いた印を見て
「定説ではBを削りますが、ここでBを削ると振出に戻ります。ここは私の経験で矛盾に思えますがCを削ります。」とか、
「お」の口をすると外れやすいですとのリクエストに、数分で直してくれたり
もちろん、切歯乳頭の痛みは3回ほどのチェックで見事に「フィットはよりするのだが痛みは無くなる。」状態にまで変えてくれました。

極めつけは、咬合紙を1枚上下の前歯で挟んでスッと引き抜くと何の抵抗も無く引き抜けますが
2枚重ねにしたものを引き抜くと「サッ」とわずかな抵抗を感じました。
技工士さん曰く
「3ミクロンの咬合紙を2枚重ねた6ミクロンがわずかに抵抗を感じる8ミクロンの隙間です。」との事です。
何か信じ難い話ですが、今手元のコピー用紙を短冊に切って試してみると「ザーッ」と抵抗を感じながら抜けていきます。
力を入れて噛み締めても、抵抗力が強まるだけで止まってちぎれる様な事はありません。
この点でも上の前歯茎に優しい作りに仕上がっているのだと思います。
ただ、これでそうめんなどが噛み切れるのか?1本のそうめんを噛み切れたら完璧でしょうね。

今日の朝食、昼食は何の問題も無く美味しく食べられました。
数日後はどうなるでしょう?このままで行って欲しいものです。



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先週の切歯乳頭の微調整のため、1週間の間で微調整でした。
先週火曜日から2,3日は痛みも無く快適に過ごせていたのですが、金曜日頃から徐々に痛み出して
時に元々と同じくらい傷む事すらあります。もちろん食事中にです。
 
ところが不思議な事に、今日病院で「どこでどう噛むと痛いですか?」とゴムみたいなのを噛んで痛む部分、痛む噛み方を探したのですが見つかりませんでした。
その後の食事でもやや痛むものの、さほど顔をしかめるほどではありませんでした。
何なんでしょう?首の角度なんかも微妙に関係するのかもしれませんね。
普段椅子に座って首をうなだれてうたた寝をして目が覚めると切歯乳頭の部分が圧迫されていた。なんて事もあります。
歯科医の椅子の枕の角度は痛まない首の角度で収まっているのかも知れません。
 
来週も微調整ですが、ドクターが行う工程はほぼ終了だそうです。
その切歯乳頭の部分と、歯茎の部分を膨らます作戦会議のために技工士の先生が来てくれるそうです。
わざわざに来てもらうのは恐縮ですが、完璧な完成のために「お願いします。」と言いました。
 
受診後、明日、他の患者さんに入れるインプラントを見せてもらいました。
私と同じ下の総インプラントです。
先生に「私が入れているのと、違いが分かりますか?」と問われ、私も衛生助手さんもハテ?と首をひねったところ、
私のと大きく違うところは、私のものは見せてもらったものの様に「鋳抜き」では無く、「総セラミックで全て手作業による削り出し」だそうです。
そう言われると何かかなりいい物を入れてもらって特した気分になりました。
かなり単純な男です。



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毎度の微調整に行ってきました。
切歯乳頭の痛みに対して、やっと内側部分を削ってくれました。
削った部分にGC何とかと言うクッションを惹いて新たに型取りだそうです。
以前同様にぴっちりはしていますが、削ってくれた分痛みはかなり少ないです。
また右に比べて強く当たっている左を微調整してもらいました。
 
「なかなか完成しませんね。もう2年になりますね。」と、ポロッとぼやいてみました。
思い切って言ってよかったです。かなり納得のいく返事をもらえました。
要約すると
「まだ出来上がらないから、完成じゃないから仕方ないです。」
「○○さんがかなりのご高齢の方であれば直ぐにでも完成させるのは可能です。」
「○○さんの年齢からすると、これから何十年使っていかなければならない歯です。」
「また、10年後のあごの骨を考えると決して急ぐ必要はありません。」と、あごの骨の再生画像を見せてくれました。
あごの骨を生かすも溶かすもドクターの技量次第だそうです。
「近頃は治療計画書を出すのが当たり前になっているが、住宅メーカーじゃないんだからそんなもの治療前に出せる訳が無い。」
「いついつまでに仕上げてくれ。などと最初に言ってくる患者は断っています。」
「完成が終わりじゃないです。一生長い付き合いしていきましょうよ。」
との事でした。
 
そうそう、私はこうも先生に言いました。
「先生も私と同じで詳しく噛み砕いて話すのが苦手な職人ですね。それでもコミニュケーションの為に、たまには話してみるのも必要ですね。」と、
お互いしゃべるのが苦手な偏屈職人ですね。よく似てるなと思います。

昨日は治療終了後20分くらいそんな話をしてくれました。
何となく。やっぱりいい先生なのかな?と思う次第です。



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はのは at 2007/07/14 07:21
ラントさん、先生とお話したんですね。コミュニケーションは治療するときすごく大事。女性は、そのてんお喋りだから、男性より楽かもしれませんね。それにしても、調整がほんとに長いですねぇ。インプラント治療の紹介をしている、さまざまなホームページ見ても、調整期間にどのぐらい要するかなんて、ほとんど書いてありません。治療中の辛さも、ほとんど書いてありません。「治療中は辛いです」ともっと、正直に書いてほしいものです。食事ができなかったり、口の中に違和感かかえて暮らすのがどれほど大変な事か・・・。それをふまえて、治療にふみきれば、患者にとっても良い事です。辛さって、先生に対してや治療に対しての不安や不信をうみますよね。ラントさん、頑張ってね。やはく来い来い、噛み噛みライフ!! [削除]
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よかったですね。

(2007/06/12 Tue)
恒例の噛み合わせの微調整に行ってきました。
 
前回のブログの件ですが、そうそう!その病院は循環器系ではなく放射線科専門病院でした。
写真屋さんですね。きれいな写真を撮る専門家ですね。治療をするところじゃなかったですね。
やっぱり行く順番間違ってたわ。
 
今回歯科医の先生が開口一番「○○さん。よかったですね。」と来ました。
「ピンと来たのとカチンと来たのが合間見て。」私の口から出た返事が「何がですか?」でした。
その放射線科のドクターから既に連絡が有ったらしく「大した事無くて良かったじゃないですか。」と来た。
大した事の無い患者を大げさな事を言って7万も払わせといて「よかったですね。」だけか???
ある意味その歯科医の誤診から始まったと言ってもいいのでは?と、さえ思う。
 
それでも悲しいかな一患者は、それ以上は言えず無言の反抗をするのが精一杯でした。
世界が違う人達なんでしょうね。その歯科医の周りは声がかすれただけで喉のCTを撮れる裕福な人ばかりなのでしょうね。

噛み合わせは相変わらず、微々前進です。
切歯乳頭部分の痛みを前々から訴えているのですが、内側を削る事はその場しのぎの処置にしか成り得ず、更に大きな痛みを引き起こすと削ってくれません。
噛み合わせで調整するとの事です。でもやっぱり痛いです。
少しはましになったかな?と思えない事も無いが数日経つとまた痛くなります。
これの繰り返しです。
なかなか完成しませんね。2年になろうとしています。



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CTを撮りました。

(2007/05/31 Thu)
なんだか腑に落ちない事がありました。

先日例によって微調整に行きました。
私の「こんにちは。」の挨拶の声がややカスレていたので、先生が「○○さん。風邪ですか?」と聞いてきました。
全然そん自覚症状も無かったので「いや、ただ声がカスレただけです。」と答えました。

それからいつもの様に噛み合わせの調整をした後で先生が突然驚いたような声を上げました。
「○○さん。喉が真っ赤です。腫瘍も出来ています。それで声がカスレているのです。」
「血管に明らかな異常があります。このまま放っておくと心筋梗塞、脳梗塞に進展するかもしれません。」
「循環器系の診断を受けられた事がありますか?」と聞くので
「ありません。」と答えると「私がいい医者を知っています。紹介しましょうか?」
「ここから先は○○さんの判断に任せます。私はちゃんと現状を告げましたよ!」
「先日この教えを聴かなかった患者さんが亡くなりました。」と来た。

そこまで言われると怖くて「紹介をお願いします。」と言うしかありませんでした。

後日その紹介された循環器系の病院に行ってみました。
私はそこであれやこれや診断して治療をしてくれるものと思い込んでいたのですが、
そこでしてくれた事は大した問診もせずに、少々の説明の後いきなりCTでした。

訳の分からないまま出来上がりの写真を見せられて
「動脈の石灰化と血栓がある事を告げられました。」
私の「どの程度の重大さですか?」の問いに
「薬で治せる程度です。今通っている内科で薬をもらって下さい。併せて血液検査もされた方がいいでしょう。」との返事だった。
なんやそれ!ここでそれの処置をしてくれるのでは無かったのか!
また、喉の赤味の件は、「今から耳鼻科への紹介状を書きますので、それを持って耳鼻科に行って下さい。」との事だった。
これまた、なんやそれ!ここでそれの処置をしてくれるのでは無かったのか!

そこで掛かった費用が7万円弱!通常の受診としては、私にとってはとてつもない金額です。
受け付けに女性が3人も立って迎えてくれたので嫌な予感はしていたが7万とは、、、。
そこの先生がいい訳がましく「本来であれば保険が利かずに10万円を越しますよ。」との事でした。
7万円も10万円も同じようなものです。ちょっと行った病院で支払う金額じゃないですよ。

その後、またしても、訳の分からないまま、その足で紹介された耳鼻科に向かいました。
順番が来て、耳鼻科の先生に「あ〜んして。」と喉を見てもらい
「お酒は飲まれますか?」との質問に「飲みます。」と答えると
「このくらいの赤味は全く正常です。喉チンコの横の突起は○○(名前を忘れました)と言って何の心配も要らないものです。」
「歯医者さんに脅されたんですね。あの病院はきれいな写真は撮ってくれるがとにかく金額が高い!風邪引きでちょっと行ったら簡単に一万円を越します。」
「順番が逆です。先に専門医に診せて判断がつかなければ精密検査です。」との事だった。
「大きな出費で大変だったでしょうから、今日は初診料だけでいいですよ。」の気遣いも頂いた。
耳鼻科の先生の最もな意見に、納得するのと反比例して歯科医の判断への不信感が募りました。

なんか不信感がぬぐえないな。確かに血栓は認められたが、、、。
いきなり脳梗塞の前兆は無いだろうに!
同じCT撮るなら麻痺してるオトガイ神経を撮ってほしかったな。今の私にとってはそっちの方が遥かに重大な問題です。
なんか嫌だな。次回行った時にどんな態度をすればいいのか?ちょっと迷っています。


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はのは at 2007/06/06 18:56
お久しぶりです。ラントさん。私は、今日、インプラントの検診日でした。
それにしても、なんなんでしょ!?私も、ビックリしちゃって、ブログ読んでて、ドキドキしてしまった・・・・・。ものすごい出費でしたね。なんだか、その歯医者さんと循環器系の先生は、グル?とか思っちゃったです。耳鼻科の先生は、良い先生でしたね。少し救われました。でも、歯医者さんに対して芽生えた不信感、うーん、次回の治療日、気が重いですよね・・・ [削除]
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一昨日治療に行ってきました。相変わらず微調整は続いています。
いつが来ると「はい。出来上がりです」と言ってもらえるのでしょうか?

先週始めあたりから、上の歯茎の中心部分が痛くなって
数日経てば治るだろうと思って過ごしていたのですが、一向に治らない。
それ以上痛くもならないのだが、強く噛み締めた時に「ウッ」と引いてしまう
程度の痛みが続いています。

先生にそれを伝えたのですが、入れ歯の内側は削らずに
「噛み合わせで調整します。」との事でした。
「内側を削ると、その場は痛みが治まるが、突起部分が大きくなる為、
いずれもっと大きな痛みが来る事がある。」との事です。

その言葉を信じて我慢する事にします。

噛み合わせの当たる部分を、かなり細かく調整してくれて
しばらくは順調に噛めるのですが、2週間も経つと違和感が生じて来るのが
常です。

なかなか完成しないですね。



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はのは at 2007/04/10 19:29
ラントさん、久しぶりですね。本当に、なかなか調整が進みませんね。噛むというのは、上下だけじゃなくて、左右にも顎を動かすから、なかなか安定しないのでしょうか。私より、ちょっとだけ遅く始まったインプラント治療、本当に長いです。でも、止めるわけには、いきませんから、頑張るしかないですよね。 [削除]
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きらら at 2007/04/22 21:07
はじめまして、私も最近インプラント治療を始めようと決心して治療開始・・・しました。ラントさんのブログも読ませていただいてました。歯の治療は本当に大変ですね。ラントさんの治療もなかなか思うようには進んでいないみたいですが、どうか頑張って下さいね。陰ながら応援していますね。私もすごく怖いけど後戻りせずに頑張ります。これから時々お邪魔しますのでよろしくお願いしますね。お互いあきらめないで頑張りましょうね。 [削除]
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イボクラ社製義歯

(2007/03/16 Fri)
相変わらず噛み合わせの微調整が続いています。
奥歯は、ほぼ全部、左右犬歯が少し当たるようになりました。
それに伴って前歯が更に当たるようになってきました。
今回の調整で、目に見えてかなり順調に噛めるようになりました。
昨夜「どうかな?」と思いながら草加せんべいに被りつきましたが、もう少しのところで丸々の物は噛み切れませんでした。
半分に割ったものであれば4分の1に噛み切る事は可能でした。
少しずつですが、前歯で噛み切る力も着いてきた様に思います。
噛み合わせ調製については、時々焦りを感じながらも私が長く付き合う姿勢を見せているので、「相手は生きている人間です。慌てずゆっくりやらせて下さい。」との事です。

その日、前々から気になっていた事を、先生に尋ねました。
「私の同級生の技工士が下のインプラントは上手だと褒めるのですが、上の入れ歯の値打ちについては、もひとつ理解出来ないようなのですが?」と。
私の上の義歯は、かなり腕の立つ技工士さんに出して作ってもらった物で、並の保険義歯とはかなり違うものと思っていたのですが、同級生の技工士に見せたところ、何の反応も示さなかったので心の隅に気になる事として残っていました。

先生の答えは「イボクラ社製のものだと説明してみて下さい。」「○○(地方)の○○(技工士名)が作った物だと言って下さい。」そして「それで何の反応もなければそこで話を止めて下さい。」との事でした。
また、造りについても「義歯は侘び寂びの芸術です。人が見て一目で驚くような対象じゃありません。」との事でした。
その言葉にかなりの自信を感じたので、更なる信頼感を感じました。

完成までまだまだ続きそうです。
更新がかなり時々になって来ましたが、インプラント日記まだまだ続きそうです。



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